正しいドラえもんの最終回

 

 

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はじめに
 ネット上を問わずドラえもんの最終回については色々と語られていることでしょう。中には間違った 最終回(パロディとして作られた最終回…このページでも一部を紹介)が語られることも多いです。ドラえもん最終回について、みなさんが知っているのはどんなことですか?「のび太は植物人間ですべて夢だった…」「ドラえもんが壊れて記憶がなくなる…」というような、本物の最終回とは違った内容を本物だと思い込んではいませんか?藤子・F・不二雄先生が描かれたドラえもんの最終回といえる作品は3つ存在します。そのどの作品もが、のび太が自立する道へと歩んでいくのです。
 
藤子・F・不二雄先生の言葉より
 「僕はまだ描き尽くしたとは思っていない。徹底的にあと一滴も絞れないというところまで、絞って描いてみたいんです。『ドラえもん』の通った後は、もうペンペン草も生えない、というくらいに、あのジャンルを徹底的に描き尽くしてみようと。後になって、他の人が描いて、ああ、まだあの手があったか、というのは悔しいからね。 」※ド・ラ・カルトドラえもん通の本 P217より
 この言葉からも、ドラえもんに対する藤子・F・不二雄先生の思いが伝わってきます。わたくし個人の意見ですが…。人間には好奇心がありますが、知らないこともあった方がいいということです。ドラえもんはみんなに夢を与えてくれます。だからこそ、こんなにドラえもんが世界で愛されているのですから。そのドラえもんが終わってしまうなんて、なんだか寂しいじゃないですか!(と言う私も人のことは言えませんが…)
 
ドラえもんの3つの最終回
間違ったドラえもんの最終回(パロディ)
 インターネット上には、誰かが想像して作ったドラえもんの最終回(パロディ)が公開されています。これらはあくまでもパロディであり、本当のドラえもんの最終回ではないことを頭に にれていただければ幸いです。パロディも見てみたいという方は、下記の検索キーワードで検索してみてください。
 
 
参考文献

 

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