ドラえもんはなぜ青い?
過去の話では耳の無くなった自分の姿に青ざめたからとなっていたようですが、現在はそういうことにはなっていないようです。ドラえもんの体が青い理由は、事故で耳をなくしてしまったことで元気をなくしてしまったことに端を発します。ドラえもんは道具「元気の素」を飲んで元気を出そうとしたのですが、ドラえもんは間違えてしまい「悲劇の素」を飲んでしまったのです。そのことで余計に悲しくなり、三日三番泣き続けた振動でドラえもんの体のメッキがはげてしまい青くなったのです。声が大山のぶ代さんの今の声になったのも、泣き続けて声が枯れてしまったからなのです。
このような設定になっているのですが、青くなった理由には実は連載上の理由があったそうです。低学年を対象とする学習雑誌の、連載の最初のページではカラー印刷だったらしく、目立つという理由で青になったということもあるらしい、という背景もあるそうです。
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